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書評「フリーランスで行こう!」高田ゲンキさん著

フリーランスのイメージとして「不安定」、「孤独」、「休みがない」などのイメージがありますが、この本を読むことで逆に「フリーランスって神だな!」というイメージに変わります。

わたしも元々「フリーランスは神」と思っていたのですが、この本を読んでさらにその考えが深まりました。

私は現在都内の就活をスローガンにする大学に通いつつも、将来はフリーランスとして生きていくことに憧れを持っています。

この本のおかげでフリーランスへの憧れがもっと高まりました!こんな本待ってた・・・(涙)

⭐️こんな人におすすめ

  • フリーランスに興味がある人
  • フリーランスになりたい人
  • フリーランスの実態を知りたい人
  • イラストレーターになりたい人

内容的にフリーランスを目指す自分にとって完璧だったのでモチベーションがかなり上がりました。やっぱり同じ考えとか目標を持った(持っていた)人の意見や経験を自分に取り入れるのは非常に大切ですね・・・

⭐️著者の高田ゲンキさん

高田ゲンキさんは現在もフリーランスとして奥さんと息子さんとドイツに住んでおられるそうですが、そのライフスタイルといったら憧れますねー!

高田さんはその素晴らしいイラストの腕前からイラストを中心として活躍されているようですが、そのほかにも仕事術、ライフハック術、人生論などをブログやSNSで情報を提供しており、幅広い分野で活躍されております!

”イラスト”という自分と違う分野で活躍されつつも、フリーランスとして活躍されている高田さん、かっこいいです!

そんな高田さんも憧れる人物がいたようで、やはり、同じ分野で自分が最高と思えるロールモデルを意識し続けることで自分もそのロールモデルに近づくことができるのですね!

「憧れ」という力は偉大です。

⭐️響いた言葉「安定は敵」

この本には章の間にいくつかコラムがあるのですがその中で「はっ!!」となった言葉が

「安定は敵」

という言葉です。

多くの人は仕事を探している中で一番といってもいい条件が「安定性」ですよね。

しかし高田さんは「安定は敵」と称しているのです。

学校で行われるセミナーに登壇した有名なキャリアウーマン(名前忘れました・・・)も同じようなことを言っていたのを覚えています。それが、

「安定を求めるのが一番危険な行為」

実際には世の中に安定な職業なんて存在せず、逆にそれを求めることによって自分が本当に求めているものを失うということです。

フリーランスにおいて不安定なのはその収入ですよね。しかし、1ヶ月に例えば1000万円以上稼いでいて、残りの11ヶ月が0円だとしたらほとんどの人は不安になりませんよね?

そうなんです、フリーランスで大切なことは「不安定でもいかに稼ぐか」というところにあります。

また、安定な期間が長く続くとだらけてしまいそうですしね。

フリーランサーにとって不安定はいいことなのです。

いかがでしたでしょうか?

わたしの周りにはフリーランスを目指している人は誰一人居ませんが、この本を読んでモチベーションが上がり、さらに高みを目指して行こうと思いました!

フリーランスを目指している方は絶対に手にとって欲しい一冊です!

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