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書評【ハッタリの流儀】堀江貴文

こんにちは!アマネです。


今回はホリエモンこと堀江貴文さん著の「ハッタリの流儀」
ご紹介します。

この本は「多動力」を応用したものになっているので「多動力」を読んだ後に「ハッタリの流儀」を読むことをお勧めします。

⭐️ハッタリとは?

「ハッタリ」と聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?

わたしは「詐欺」や「嘘」というイメージを思い浮かべました。

しかしここでいう「ハッタリ」とは、「挑戦」という意味であり、行動をする上で大きな関連を持ってくるのです。

例えを挙げると、キンコン西野さんの「美術館を建てるために数億円の借金を背負う」とか、
ホリエモン本人が掲げている目標「ロケットを宇宙に飛ばすこと」などです。

要するに、人が考えないような、やらないような、一見バカバカしいように思えることを大胆に目標として掲げるこということです。

⭐️ハッタリで人生が変わる

本書ではホリエモン本人が今までハッタリをかましてきた事例が載せられています。

例えば、ホリエモンが大学時代に働いていた会社に「あ、システム僕作れますよ。」と、Webページの仕組みすら知らなかったのにシステム制作を担当したり。

ハッタリをかまし、その案件を納品し、90万円ほどの大金を報酬として受け取ったホリエモンはハッタリのすごい力に気付かされ、これが起業に至った経緯になったそうです!

ハッタリがいかにホリエモンの人生を変えているかがわかりますね。

ハッタリの力恐るべし!

一見、できないのにできると言って嘘をついているようにも思えますが、ここでできて終えば嘘とは言えなくなるのです。

ホリエモンはその仕事にどのようなスキルが必要なのかも知らなかったのに決して「できない」とは言わずに、依頼される仕事には全部引き受けたそうです。

ホリエモンは引けた仕事を全て難なくこなし、ハッタリを現実化させていき、信頼を構築し、今のホリエモンがいるということです・・・

ハッタリの力も侮れないけど、ホリエモン天才すぎますね・・・。

⭐️やりたくないことにもあえて挑戦

ホリエモンはやりたいことだけをやっているイメージでしたが、確かに色々経験してみないと自分が本当に何をしたいのかわからないと思います。

また、経験してみることで自分が持っていたイメージと違ってたり、また違った自分に会えるかもしれないですからね。

ちなみにホリエモンは一年に3回は自分がやりたくないことにあえて挑戦するそうです。

その一つがR-1グランプリへの出場。

あの真面目そうなホリエモンお笑いとかできんのかな・・・と思っていましたが、

めちゃくちゃ面白かったのでYouTube貼っておきます。笑

ここまでくると彼にできないことってなんですかね?と考えさせられる動画でした。笑

⭐️まとめ

さて、今回はホリエモンこと堀江貴文さんの「ハッタリの流儀」を紹介しました。

「多動力」に続いて神書籍だと感じました。

日本にいると感じづらいと思いますが、もっと自由に生きていいんだ!と大切なことを忘れるところでした。

行動しているけど何かが足りない!

それ、ハッタリしてないことが原因かもです。

できるに決まっている時点でハッタリとは言えない。ー 堀江貴文 ー

できなさそう、無理そう、頭おかしい、と思われても周りの人には関係ない!

ハッタリをかまさないで、つまらない人間になるのはやめようと誓いました。

多動力とハッタリの流儀はセットで読むと最強です。

ハッタリの流儀の最後のページにホリエモンが普通の人には考えられないような面白くてハッタリに溢れた計画に有料で参加できるそうなのでぜひみてみてください!

安くて1000円からで、一番高くて8000万円の大きなホリエモンの企画です・・・www

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