Language Learning

【レアジョブvsDMM英会話】レアジョブとDMM英会話それぞれ1ヶ月併用してわかったこと

こんにちは、あむです。
コロナの影響で自分の時間が増えた人がほとんどですよね。


←自分の時間を有意義に使いたい人
「自分の時間が増えたからこそ有意義に時間を使いたい・・・!」


そんな時、自己投資として人気なのが、「英語学習」ですね。
私は英語を勉強して、大学時代を含むと5年目くらいになりますが、スペックとしてはこんな感じです。

  • カナダ留学経験あり
  • IELTS6.0
  • TOEIC850点


英語圏に留学していた割にはかなり微妙なスペックですが、日常英会話には困らないレベルです。

今回は、レアジョブ英会話とDMM英会話両方を使ってみて率直に感じたことを書いたので、どちらを受講しようか迷っている人にはぜひ最後まで読んでいただきたいです( ◠‿◠ )

目次

  • レアジョブ
      – 仕様
      – 講師の質
      – 通信環境
  • DMM英会話
      – 仕様
      – 講師の質
      – 通信環境
  • 料金比較
  • 結論

レアジョブ英会話


まずは、レアジョブの紹介をしていきます。
レアジョブは英会話業界の中でも先駆者であり、業界最大手で有名ですね。

講師は皆、フィリピン人です。フィリピンでは英語が公式な第二外国語として話されているので「絶対にネイティブがいい」などのこだわりがない限り問題ないです。

 仕様






マイページ画面はこんな感じで、自分の目標が見れたり、カレンダーで自分がレッスンした日が確認できてモチベーションを保ちやすいようにできています。




⇧レッスン画面はこちらです。
レッスンで使用したい教材をこちらの画面から選べるようになっています。




私は「ビジネスコース」を受講しているのですが、上の写真のように進捗状況が一目でわかるようになっています。


レアジョブ最大の特徴と言っていいのが、レアジョブオリジナルのスピーキングテストがあることです。





このスピーキングテストは、あるお題に向けてしゃべってそれをAIがレベルを診断してくれるものです。自分のスピーキング力はなかなか自分で判断しづらいので、こういった機能があるのは本当に嬉しいですよね( ◠‿◠ )

ビジネスコース会員と中高生向けコースだとスピーキングテストは月に2回受けられて、通常のコースだと月に1回受けることができます。

 講師の質


講師の質はピンキリです。ぶっちゃけその講師のレッスンを受けてみないとわかりませんorz


個人的な経験として、たまに無愛想な講師や、英語を忘れてしまう講師に当たってしまうことがありますが確率は非常に低いです。運悪く当たってしまった場合は割り切るしかないです。


レアジョブにはブックマーク機能があるので、実際にお気に入りの講師を見つけたら何回もその講師のレッスンを受けることが可能です。ただ、人気講師の場合はレッスンを予約するのがかなり厳しいので、余裕を持って予約をとることをオススメします。


私の場合、ブックマークする講師を10人程度に留め、その中から繰り返し同じ講師のレッスンをとる、ということをしていました。そうすると会話も弾むし、自己紹介がいちいち面倒と感じる人にはオススメの方法です。


お気に入りの講師の中で意気投合して友達になった、、、なんてケースもあったりで数人に絞って一極集中は友達作りにもなるのでかなりオススメ。

 通信環境



レアジョブはかつてSkypeを使用したレッスンが主流でしたが、現在ではレアジョブ独自のレッスン環境で英会話ができます。通信環境は非常によく、たまに途切れたりしますが、頻度はかなり少ないです。

DMM英会話


DMM英会話の特徴はなんと言っても世界中の人々と繋がれることです。フィリピンを初め、南アフリカの国々やヨーロッパの国々、よく知らない小国家までたくさんの国の人々とコミュニケーションが取れます。



「いい時代だ。。。」


もちろん、ネイティブの人ともレッスン可能です。しかしレッスン費用が段違いなので「絶対にネイティブじゃなきゃだめ!」って方以外は別に非ネイティブで十分だと思います。


実際私もたくさんの国の人々とお話ししました( ◠‿◠ )
DMM英会話には、メダルコレクションというものがあり自分がどの国の人とレッスンをしたのかを下の写真のように示してくれます。
これもモチベ上がりますよね。




 仕様


DMM英会話のマイページはこんな感じです。





レアジョブと違って大きく目に入るのが、勉強時間によって変化するステータス機能ですね。一人で勉強しててもモチベーションが保てるようにできているのが嬉しいです。

 講師の質



たくさんの国々の人と喋れるのがDMM英会話の醍醐味ですが、中にはアクセントがめちゃめちゃ強くて聞きづらい英語をしゃべる講師に当たることがあります。

また、中には英語を勉強して浅い人が講師をしていたりするので、講師の英語力や聞きやすさで言ったらレアジョブが少しポイント高いです。

 通信環境



レアジョブとDMM英会話の大きな違いは、講師によって通信環境が大きくバラつきがあるということです。DMM英会話も独自のレッスンページがありますが、途中で音声が途切れ途切れになったりする頻度がレアジョブよりも多い印象を受けました。。

 料金比較



レアジョブは、「日常英会話コース」「ビジネス英会話コース」「中高生コース」の三つのコースからなります。
レアジョブは基本1レッスンからで、1日に数回レッスンをするには「レッスンチケット」(1枚660円〜)を購入しなければなりません。

さらにレアジョブの日常英会話コースには月8回プランがあり、最安値の4,620円です。まずは月8回で手軽に初めてみたいという方にはいいかもしれませんね。

レアジョブ 月額(毎日25分)
日常英会話コース 6,380円(税込)
ビジネス英会話コース 10,780円(税込)
中高生コース 10,780円(税込)


毎日25分コース別だとざっくりこんな感じです。詳しくはレアジョブの公式ホームページをご覧ください。



DMM英会話はこんな感じです。「スタンダードプラン」「プラスネイティブプラン」からなり、1日に行うレッスンの数を決められるのが嬉しいですよね。

DMM英会話 毎日1レッスン 毎日2レッスン 毎日3レッスン
スタンダードプラン 6,480円(税込) 10,780円(税込) 15,180円(税込)
プラスネイティブプラン 15,800円(税込) 31,200円(税込) 45,100円(税込)


DMM英会話のプラスネイティブプランでは、英語のネイティブ講師から学べることはもちろん、なんと韓国語、中国語(繁体字)も学ぶことができます!!凄すぎますよね。


「英語に自信ないから日本語喋れる人がいい!」って人でもDMM英会話のプラスネイティブプランならバイリンガル講師も多数在籍してるから安心( ◠‿◠ )


詳しくはDMM英会話のホームページをご覧ください。

 結論




「結局、レアジョブとDMM英会話どっちがいいのさ??」



英会話をどう利用したいのか、何を優先したいのかで変わります。
「1日25分なんかじゃ足りない!」「特定の国だけじゃなくて世界中の人とお話ししたい!」なんて人は絶対DMM英会話がお得です。


できるだけ安く、最低限でいいならレアジョブの月8回から始められるコースがオススメだし、ビジネスシーンで英語を使う・使いたい人なんかはレアジョブのビジネス英会話コースがオススメです。


とはいっても、百聞は一件にしかずです。レアジョブは1回までの無料体験レッスン、DMM英会話は2回までの体験レッスンがあります。
実際に体験してみてどちらが自分にあっているのか確かめて見ましょう。


レアジョブ英会話の無料体験レッスンはこちら

DMM英会話の無料体験レッスンはこちら


この記事がお役に立てたら幸いです。


中国語会話レッスン比較もそのうち出します( ◠‿◠ )


それではハッピーな言語学習ライフを〜

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